Titus (1999米)
タイタス
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海外版ビデオ・DVD発売/日本版ビデオ・DVD発売
ドラマ/162 min.
監督・脚本:ジュリー・テイモア Julie Taymor
共演
アンソニー・ホプキンス Anthony Hopkins
ジェシカ・ラング Jessica Lange
アラン・カミング Alan Cumming
マシュー・リース Matthew Rhys
ハリー・レニックス Harry Lennix
ローラ・フレイザー Laura Fraser
アンガス・マクファーデン Angus MacFadyen
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| 参照リンク |
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| あらすじ |
シェイクスピアの戯曲『タイタス・アンドロニカス』を映画化。ローマの将軍タイタス(アンソニー・ホプキンス)は、ゴート族との戦いに勝利し、敵国女王タモラ(ジェシカ・ラング)一家を捕虜にする。彼女の必死の命乞いにもかかわらず、タイタスはタモラの息子を生け贄にして、戦死者の霊に捧げた。タモラは残された2人の息子ディミトリアス(マシュー・リース)とカイロン(ジョナサン・リース・マイヤーズ)と共にタイタス一族への復讐を誓う。
凱旋帰国したタイタスは前皇帝の長男(アラン・カミング)を次の皇帝に推薦し、娘ラヴィニア(ローラ・フレイザー)との結婚を承諾。しかし、ラヴィニアは新皇帝の弟と恋仲で、駆け落ち騒ぎを起こして皇帝を怒らせてしまう。皇帝の不興をとりなしたのは、タイタスに恨みを持つタモラ。皇帝の寵愛を受け、皇后となった彼女はタイタスへの復讐を実行に移していく…
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| 管理人コメント |
なんと言っても三つ編みジョナサンが萌え〜♪(第一声がそれかい)。コホン、もとい、恐るべし女流監督ジュリー・テイモア。重厚かつ壮大な構想・衣装・美術効果で、難しいシェイクスピアものの映像化に成功。もちろん賛否両論ありますが、斬新な映像美と古典を現代風にアレンジした発想の素晴らしさは評価されるべき。ただし、かなりのゲロぐろ暴力シーンがありますので、気の弱い人は覚悟して見ましょう。
ジョナサン的には大変おいしい映画です。着せ替え人形のようにとっかえひっかえの衣装は見ていて飽きません。金髪おさげのジョナサンが白目むいて踊りまくるシーンは圧巻。露出もバッチリで、全く必然性のないシーンでその美しい肢体をあますところなくご披露(ありがとう、監督!)。なにかといっては兄役マシュー・リースに飛びつき抱きつきジャレまくるジョナサンがもうかわいーてかわいーて(お、落ち着けっ)。仲良しこよしのこの兄弟には、「はっ?
い、今のは一体…?」と巻き戻ししてしまうリプレイ・ポイント多数。
まあ役柄は 2人してどーしようもない低能ゴロツキ兄弟で、婦女子に無体をはたらく悪党ですので、ジョナサン・ファンでなければ 「サイッテーッ」と思うシーンも多々あります。しかし、いさぎよいまでの悪人ぶりは見事。アホの役がうまいねぇ、ジョナサン、と微笑ましいくらいです。ジョナサンは高所恐怖症らしく、にいちゃんとケンカして吹き抜けの
2階から逆さづりにされるシーンの撮影はとっても怖がっていたそうです(萌え〜♪
←あほ)。ちなみに兄役のマシュー・リースは苗字が似てますが、ジョナサンの兄弟ではありません。
あとアンソニー・ホプキンスや母親役のジェシカ・ラングとの絡みもなにやら妖しげで大変よろしい。撮影現場でも可愛がられていたのでは…(と勝手に妄想)。
レンタルで簡単に鑑賞できますし、DVDも特典多数で買い。ただし、DVDでは肝心のトコロが切れております…(おのれ)
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